ドリアンのインタビューですが......

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ドリアンのインタビューですが、9/15のアルバム発売日には間に合いそうにありません。あれだけ「発売日には間に合わせる」と書いていたのに情けない。というのも事情がありまして(というより言い訳か)。

僕のインタビューの仕方って物凄く教科書どおりじゃありません。これは自慢でもなんでもなくて、普通にできないから。それでロングインタビューをやろう、というのだからどこかムリが出てくるものだ。ギターでいうとコードもまともに押さえられないのに、弾き語りで10分近く展開の多い曲をやるようなもの。でも、それでしか、今でしかできないことってあると思うんです。もちろん教科書に沿ったやり方も少しずつだけど覚えようとしてるし、そのほうがいいとは思うけど。

Dorianは、僕が上げた15000字近い原稿をきちんと見てくれました。「文章は苦手で……」と言いながらも、何も隠すことなく、読者にとっても本人にとってもきっとプラスになるであろう着地点を探ってくれました。そのサポートが私のほうで行き届かず、ちょっと遅れてしまったというわけです。って言い訳ですね(笑)。

さて、これから配信の準備です。epub形式のファイルはもうできあがり(iPhone、iPadユーザー喜んで!)、あとはpdfのファイルをつくるだけ(誰でも読めるようにね)。デザイナー某氏にお願いしているところです(ドリームジャンボ♪宝くじ♪は所です)。

なぜ配信かって? ちょいとやってみたいことがありまして。「地獄への道は善意で敷き詰められている」とは言うものの、善意がどう前向きな形でフィードバックされるか……希望は捨てちゃいないんです。

抽象的な話ですみませんが、現状報告。

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このブログ記事について

このページは、kurumikawaが2010年9月12日 23:30に書いたブログ記事です。

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