2010年8月アーカイブ

酷暑で頭がやられていますが、国書級のこのテキストをどうにかまとめました。


ロングインタビューは久々で、しかもフリーテーマでやってみたから話がいろんなところに飛んでいるけど、それがまた面白い着地点を見せたと感じています。でも安心はしてられない。まだまだ課題はあるんですよ!


とにかく9/15のドリさんのファーストアルバム「Merodies Memories」に間に合うようにしたい。

音楽に説明は不要、感じるままに感じればよろし、という意見もあるかもしれないけど、「Melodies Memories」に華を添えられればと思っています。


 

 

 

焼け野原。何にもないところから始めよう。何を始めるかって? 僕らの夜をだよ!

というような冒険小説でも書きたくなるような気分にさせる本作。

夏が似合うだろう、秋も似合うだろう、氷点下で凍てつく真冬も新学期が始まる春も似合うだろう。

何より夜が似合うだろう。炎天下のビーチもサンセットも似合うだろう。

どんなときでも「夏休み気分」にさせてくれる。というわけで長文を書く気にならない。これにて終了。あとは各自カーステで、iPodで、自分の家で、ステディの家でこの盤を楽しんでください。僕は僕の冒険に出ます。では。




 

 

3時間?4時間?

すごく濃密で長い時間だったことを再確認。

ドリ様、ありがとう!


現時点のラフな草稿で2万字くらいあるんだけど、これをどう整理整頓して、ドリアンにとっても、読者にとってもいい原稿に仕上げるかが課題。ちょっと時間かかるかもしれませんが、9/15には確実に間に合わせます。


眠い。

 


 

いつどんな形でお披露目するかは未定。

オフレコトークが満載すぎてどうまとめようか悩むところだけど、めちゃくちゃ楽しい時間だった。ドリさん、ありがとう!

9月発売のアルバム、このインタビューのために一足先に聞かせてもらいましたが、めちゃくちゃ最高です!!七尾旅人さん、やけのはらさんはもちろん、LUVRAW&BTBG.Rinaなども参加しています。

トラックメイカー(DJでもあり、鍵盤演奏者でもありますが)の作品とは思えないほどフィジカルに訴えかけてくる痛烈なものがあります。小手先のテクニックじゃなくて、人の体温とか湿度とか、僕が音楽に求めていたものがここにあったのです。


鬱屈として何もする気がない人ってこんな時代だからこそ沢山いると思うけど、必死にやるしかないよ。生きるってそういうことだと思うし、それだからこそ悲しみ喜びも面白さもいっぱいいっぱい味わってさ。清濁併せて飲みつくそうよ!


そんなことを思った。青臭いと笑われようが。


DORIAN LIVE @ OATH 5th Anniversary

 


ドリさんのアルバム『Melodies Memories』11曲68分。絶賛予約受付中のようです。


 

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やられた。
内容だけじゃない。
ジャケットが差替えられるよう色々なカードが入っているんだけど、なかには「Rollin' Rollin'」のあのレコードがぐるぐる回っている写真だったり、SOURの日々の音色のPV(→youtube)のような写真のコラージュ(これにニコニコ動画とか入っているのが心憎い)が入っていたりするんだけど、その一枚がただの銀紙なのである。
手に取ると、あなたの顔がそのまま映る鏡。
つまりはこういうことだ。「KAIOO」における「やけのはら+ドリアン」のライブに加勢して「Rollin' Rollin'」(七尾旅人+やけのはら、Arranged by Dorian)を歌い、四拍子で「七尾旅人、やけのはら、ドリアン、パーティーピーポー」と煽った、安っぽい一体感とも違う何かがジャケの時点で凝縮されているんだ。

その何かとは未来を創るあなたへ向けた何か。
明るい未来をひらく何か。

●どんどん季節は流れて


本編の山はサルソウルとウェザーリポートとシャカタクが三位一体のミュータントと化した(のかどうか)「どんどん季節は流れて」あたりにあるのかもしれないが、全編を通して「生ギターっていいよな」「歌っていいよな」と、そして「シャッター商店街のマイルスデイビス」で旅人さんが歌い上げたように、ああ、音楽を信じ続けてきてよかった、と感じ入る。天才ってこういう人のことを言うんだろうな。すごいな。

フィクション、つまり未来を信じるこういう生のメッセージを「あなた」へ真っ直ぐ届けることってとても勇気がいることだと思う。
とってもすきなすてきなアルバム。
ブルーハーツの言葉を借りれば「未来は僕らの手の中」です。

よく「忙しい、忙しい」といっている人がいるが、そういうヤツに限って「ホントに忙しいのかお前?」というような輩だったりする。

自分から望んで忙しくしたいなら、ご自由にどうぞ。『働きマン』みたいに「仕事したーと思って死にたい」なら、どうぞ好きなだけ働いてください。あの主人公のパンティは海水が腐ったような臭いがするのに違いないから、セックスパートナーも性交の際に鼻のほうだけ息を止めていることでしょう。話がそれた。

その一方で忙しくしない自由もあるわけで、きっとそっちのほうが絶対的に自由なわけで。

忙しくしないために当Blogの更新をサボっていました。けっこう大事そうなメールも返していません。ってこれは忙しいってことか?いや、心の持ちようだ。いろいろもっとサボってやる。


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