2010年6月アーカイブ

Hermeto Pascoal

SLAVES MASS


山田花子が結婚したんだってね。そういえば僕はヒトの性癖を勝手に想像してしまうことがある。喋り方だったり、服装だったり、モノの食べ方だったり、いろんなことから妄想を逞しくして「ああ、この人はこうやって手コキされるのが好きなんだろうな」と思う。そして、それは大体あたっている。


山田花子の場合はどうだろう。「いやん、やめて~」みたいなギャグをかましてブスキャラを装っているけれど、あれは照れ隠し。実は物凄くエロい。「したいな」と思った日の朝食にはソーセージと目玉焼きをこしらえて「あたしはその気なんだからね…ウフフ…」と旦那にメッセージを送っている。目はマジだ。


そんでもって結構S。フェラをしながら「おいひいなはぁあ」「まだまだイッちゃ駄目だからね!」「はい、おしまい!」などと徹底的に攻める。攻めてきた。


旦那が留守のときはマスターベーションをする。帽子を深めに被ってドンキホーテで買ってきたバイブで、いたす。ベッドの上でするんだけど、ラブジュースがあまりにも多いから、バスタオルをお尻の下に2枚から3枚敷いて1時間ばかりかけて、いたす。

オカズは向井理。若くてピチピチした男子が大好物。電車で好みのタイプを見かけたらさりげなく近づいて、テントで蒸れた柴犬のような汗の匂いとモッズヘアーのシャンプーの香りのブレンドを味わう。それくらいピチ男が好き。

あえぎ声は大きいほうなんだけど、近所迷惑おかまいなしに叫ぶ。どんな風に叫ぶかって? それは貴君の想像に委ねることにする。



すげえブス、マスをかく。

スレイブス・マスを買う。



と前置きが長くなりましたが、エルメート・パスコアールの来日公演は最高でした! 全公演行った人がうらやましい!

金曜にdommuneでやった「上を向いて歩こう」「ハッピー・バースデー」もすごくよかったんだけど、ライブはもっと曲らしい曲をやっていた。曲名はわからなかったけど、曲の構造の大枠だけ決めておき、アドリブ主体で7人のメンバーが入れ代わり立ち代わり音を紡いでいく感じ。音楽の産声ってこうやって聞こえるんだな、といたく感心し、感動いたしました。こんなに心に響いたライブは初めてです。


音の振動。

ライブというバイブ。

やっぱり何事も生が一番だよね。


 


iTunes↓

Slaves Mass


Hermeto Pascoal

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今日はHermeto Pascoalの来日公演に行ってきます。

昨日のdommuneでの菊池さん、大谷さんとのセッションもすんばらしかった! もはやブラジルの人間国宝ですよね。

がぜんあがります。うひひ。

 

Octopus

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最近買ったCD、ジェントル・ジャイアント「オクトパス」

カンタベリーとかプログレは好きなのに、GG(って略していいものか?)をちゃんと聞き込んだことはなかったのですよね。

バックボーンもよくわからないけれど、絶妙にへんちくりんな感じがツボ。もっといろいろ聴いてみよっと。


Gentle Giant - Knots

 



「ブーティー・コリンズ」っていうくだりが気になる曲です。

 


 

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再生したら細切れのヒップホップみたいな1トラックでビックリした。

オチもサビもない曲で、「ザ・イントロダクション」といった趣き。「冷やし中華はじめました」という張り紙にもデザイナーがいて趣向を凝らしているんだよな、そういえば、となぜか急に名も姿も知れぬ創り手に思いを馳せた。


これはいい意味で酷い仕上がりだな!

本家との比較もありました↓



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ktkr夏。

ビーチ。サンセット。午前7時30分。ブルーマンデーってなんだっけ? ほろ苦い。夕立。無声で夢精。背伸び。パラソル。「Aまでしちゃったんだけど、Bしちゃっていいのかな。あたしまだ中学生だし」と友達に相談しちゃう。働くのも悪くない。職人とOL。あれ声が聴こえてきた。夕暮れ。CDラジカセ。東京のはずれ。宿題を忘れ。でもまったくどうでもよくなって。友達だけど、異性として意識しちゃう。美術の先生の感性にぶっ飛ばされる。そんな曲。

こちらからフリーでダウンロードできます。


界遊004」第1特集しか読んでいませんが感想を。愛情を込めて!!


特集

「星野しずる」のネオ短歌宣言~自動生成の表現を巡って~


Interview 佐々木あらら 星野しずるの詠う未来

自動言語生成ツールを使って短歌を生み出す「機械」―星野しずるについてのインタビュー。聞き手の武田君がうまい。新しい表現のあり方を探る良記事。しかし、このレイアウトは彼らの嫌う「ミニコミ」臭さがあって、ちょっとなあという感じ。


自動生成ツール&作品紹介

見出しそのまま。「らぶれたあ全自動作成まっしーん」が気になる。<「愛」など込めなくてもラブレターなんて書ける>らしいので。iTunesのビジュアライザなどは数年前からあったわけで、ようやくここまで発展したのかと感慨深い。



星野しずるが歌会に潜入してみた

見出しそのまま。人のことを言える筋合いはまったくないけど、筆力身につけようよ、って感じ。mixi日記でやってください。


『円城塔』『AUTOMATICA』

メタメタにメタな視点で文章の自動生成の論考(草稿?)。読む者と読まれる者(いわゆる書き手)の関係性について「理想的な極限において、読まれる者とは、読む者の書いた文章ではなく、読む者その人の記述であるということになるわけですから。」という記述に腑落。読んだけど消化しきれていない。もう一度読む。


しずるを探せ!

<人間の作った歌と機械が生成した歌。「星野しずる」の歌を見抜けるか!?>とのことで、穂村弘、笹公人などの歌人の短歌と星野しずるの歌をアトランダムに配置したクイズ。これは埋め草でやるべきでしょう。見開き2ページでダラダラやりすぎ。


自動生成時代の表現 対談 濱野智史×池上高志

古きよき作家性と間逆に位置する表現―自動生成。

人間が介在しない表現はより優れているのか? というテーマが一気に回収されていく。これぞ雑誌の醍醐味。正直ちょっと感動。

このテーマをもっと肉体的に感じ取りたいなら山本弘『アイの物語』を。

 


ちなみに当記事で言及されていたコピー&ペーストで言えば、カオスラウンジの20年以上前からCarl StoneChristian Marclay等がサンプリングやカットアップでもっと精緻でぶっ飛んだことをやっていたし、今でもやっている。引用元がネットか非ネットかという違いはあるだろうし、文脈(歴史)をぶった切るっていう気持ちよさがあるのかもしれない。「今」というリアリティーもあるかもしれないけど、どう感じるかはあなた次第。どっちも体感してみ。


あと、甘さが目立ったのが「つくる」という言葉の表記について。

「作る」とも「創る」とも「造る」とも「つくる」とも表記できるのに、一貫して「作る」。そこはもう少しこだわっていいんじゃねーの? 世界と遊ぶ文芸誌ならさ。と思いました。(見落としていたら&第2特集以降で変わっていたらゴメンナサイ)


以上、ロートルからの感想でした!

第2特集以降は読んだらUPします。


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2010年6月13日(日)@代官山UNIT
HOTIM presents Santafe
LIVE : OLAibi x U-Zhaan / stim / ホテルニュートーキョー
DJ : Roger yamaha
転換時BGM担当 : 山嵜廣和 (toe)
FOOD : garland (kong tong / CONTENT)
OPEN : 17:00 / START : 17:00
CHARGE : ADV.2,500yen (ドリンク代別)
TICKET : チケットぴあ 0570-02-9999 [P]107-547 / ローソン [L]74345 / e+
more info: 代官山UNIT


胡桃川2009年フェイバリットアルバム「EXPO3OOO」のstimとホテルニュートーキョーのイベントですよ~。

 

 

 

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写真ブレブレですみません。

kowloonのライブ――5/30のERA8周年記念イベントに遊びに行ってきました。

鉄兵さんのギターが下町の助平なチャーリー・クリスチャンみたいでカッコよかった。前にやっていた「界」のときはギターを弾いていたけど、kowloonではベースとシンセ、そしていわゆるバンマスに特化していて、「ああもうギター弾かないのね」と思っていたらここにきてまさかの揺り戻し。揺さぶり。

新曲たくさんやってたね。新時代の扉、じゃんじゃんあけてってください。

 

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