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こちらにUPされてます。いつまで上がっているか分かりませんが、もちろんFREEです。GREAAAAAAT!!
本Entryは何の役に立つのか?
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まずは、「カッコいい、素敵だ」という感動を与える作品がある。そこから「カッコいいと自分を惹きつけているものはなんだろうか?」というかたちで、自分のなかで働いている「元」のものを確かめようとする。そのことによって、自分の世界像を検証していくのが批評の方法ですね。
批評の方法は、ある意味では哲学書を読むよりも、身近で、かつ本質的な方法かもしれませんね。
(P86)
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つまり、私の世界像を検証するのに役立つ。
では、本書は何の役に立つのか?
見たもの↓
渋さ知らズオーケストラ
THA BLUE HERB
TURTLE ISLAND
七尾旅人
DJ HIKARU
DJ NOBU
NATSUMEN
SHINCO(スチャダラパー)
COKEHEAD HIPSTERS
NUMB
SHIRO THE GOODMAN
やけのはら+ドリアン
LUVRAW&BTB + MR.MELODY(PAN PACIFIC PLAYA)
Dorian
Latin Quarter (PAN PACIFIC PLAYA)
VIZZA CASH MONEY
(BLACK SMOKER RECORDS)
GROSS DRESSER (MAGNETIC LUV)
tomad (maltine records)
勝どきは晴海埠頭の麓にて。アブサンがその臭気を放っていました(比喩じゃなくて実際に飲んだ)。
また後日書きます。眠い。
甲本ヒロトが坂井真紀との不倫熱愛をフライデーされたのは1998年9月のこと。
そしてちょっとさかのぼり、ハイロウズ「千年メダル」がリリースされたのは1998年4月。
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永遠に君を愛せなくても
十字架の前で誓わなくてもいいか
……
この恋がいつの日か 表彰台にのぼる時
君がメダルを 受け取ってくれないか
たとえば千年 千年じゃ足りないか
できるだけ 長生きするから
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ずーっと前から思っていたんだが、これを坂井真紀へ捧げる歌じゃないとしたらなんなんだろうか。
ポップスの歌詞でよくあるのは「あなた」「わたし」「ぼくら」「きみたち」……そんな曖昧な言葉は風が吹けば飛んでいってしまいそうな紙風船のようで、なんとなくポエミーだ。
不倫はどうであれ、この歌は響く。
ヒロトは本気だった。自分の感情に向き合った。そこには確固とした「あなた」がいた。
おれは今でもこの曲に胸を打たれる。