うわああすげえよなんだよこれサイケとかそんな言葉じゃ括れないよ。
これは4人編成での演奏なんだけど、Fela KutiがSun Raに憑依したような、またはSun raがFela Kutiに憑依したようなアバンギャルドカルテット。
崖からバンジージャンプで飛び降りているようにスリリング、時々もにょもにょアンビエント、度チープなリズムボックスで激渋アシッドなシンセが飛び交う、パンクとフリー精神に溢れるジャズである。
うわああすげえよなんだよこれサイケとかそんな言葉じゃ括れないよ。
これは4人編成での演奏なんだけど、Fela KutiがSun Raに憑依したような、またはSun raがFela Kutiに憑依したようなアバンギャルドカルテット。
崖からバンジージャンプで飛び降りているようにスリリング、時々もにょもにょアンビエント、度チープなリズムボックスで激渋アシッドなシンセが飛び交う、パンクとフリー精神に溢れるジャズである。
中学時代にめちゃめちゃ聴いていた!赤坂泰彦の「うさんくさいポップス」がニコ動に上がっている。
腹抱えて笑ってたけど、いま聴いてもニタニタしてしまう。なんにも進歩してねえなあ。
「おれが魔女なら箒に乗って、お前の夢に飛び込んでいく」
大きく踏み外せば怖いものなんて何もない、と勇気づけられる(気がする)。
赤坂泰彦の「うさん臭いPOPS」でおなじみだったこの曲。10数年前、ラジオっ子だった私はこの「うさん臭いPOPS」をカセットテープに録音して聴いていたのですが、「幻の名盤解放歌集 Columbia編」に入っていたのでビックリ。
絶対、GSブームへの乗り方を間違えている……。
PANIC SMILEは音数が多くはない。それゆえ、たとえば、ジャック・ケッチャムのシンプルな表現に徹したスプラッター小説の行間から滲み出てくるような、人の葛藤だったり、美しさだったり、形にできないものが聞こえてきて、私の鼓膜をやさしく揺さぶる。
本作『A GIRL SUPERNOVA』は、現時点のメンバーでのラストアルバム(mixed by AxSxE<NATSUMEN>)。
ライブ(2010/2/12@秋葉原GOODMAN)の鬼気迫る演奏に脳髄をやられて、勢いで購入。
木曽川は厳しそうだったが、人は暖かかった。
2.12(金)
PANICSMILE presents
"WE SAY FOGGY vol.6"
<出演>
PANICSMILE
NATSUMEN
五時夫(突然ダンボール)
Lコード:75338
OPEN19:00 / START19:30
adv\3,000/door\3,500
●PANICSMILE現メンバー散開企画、第2弾「WE SAY FOGGY! vol.6」をここCLUB GOODMANにて開催させていただきます!8年前に結成10周年マンスリーイベントを開催したのもここGOODMANでした。98年上京後の2万ボルト・ヘブンズドア時代、そして2000年代のGOODMAN時代、と散々東京の街に育まれた我々ですが、その集大成たる最新作「A GIRL SUPERNOVA」も絶賛発売中です。今回はこの10年、毎回我々のレコーディングサウンドを作ってくれたAxSxE君の号泣ハードプログレッシヴインストロックバンド「NATSMEN」と、上京後一時期、合体して活動を共にしていた「突然段ボール」から蔦木俊二氏のソロ・五時夫をお招きしての開催となります。是非とも皆様、ふるってご参加くださいませ。
<PANICSMILE / 吉田肇>
こちらで間借りして即売会を行います!よろしくお願いいたします。
長野県の木曽町へプレスツアーで行ってきましたが、写真UP等、自分がものぐさなあまり遅れていますorz
こんな暗い街じゃなかった。テレビの2分間では、この一面しか切り取れないのも仕方ないし、こういう面があるのも確かだろう。近々、違う切り口でレポートします。
これから木曽町へ行ってきます。
その他諸々、セカンドラインvol.2へ向けてなど、動いております。