福音館書店(塚田和敏社長)は28日、月刊「たくさんのふしぎ」の2010年2月号として発売した「おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり」(文・絵、太田大輔)を販売中止にすると、ホームページで発表した。
発明家のおじいちゃんが2人の孫に江戸時代の暮らしを説明する内容。おじいちゃんはたばこ好きの設定で、喫煙したまま孫たちと同席する場面が何度も描かれている。
なんでか。
子ども向けの雑誌として、このような表現は編集段階までに当然配慮されるべきであったはずのものが(たとえば暴力や飲酒などと同様に)、フリーですり抜けて出版され子どもたちの手元に届いてしまうという状況自体が、いまの日本のタバコ問題に関する状況を端的に反映したものと言えます。
すばらしい、大人の鑑。
子供のためなら、フィルタリングも厭わない。
ムーミンもルパン三世も消さなきゃダメだよね。
んっ!?
たとえば暴力や飲酒などと同様に
賛成! 星の王子さまも排除しなくちゃ!













