「セカンドライン」vol.1 追加で納品しました!
まだの方はぜひ!
胡桃川
「セカンドライン」vol.1 追加で納品しました!
まだの方はぜひ!
胡桃川
本作ではプロデュース>AxSxE

名古屋を拠点に活動していたCHOKOのヴォーカル&ギターだった矢野晶裕が、バンドの活動休止を受けて去年の夏からスタートさせたソロ・ユニット、→SCHOOL←。時にサポートを入れたバンド形態であり、時に弾き語りもこなすユニークな多変形ユニットである。待望のファースト・アルバム『感情的format』は、自主レーベルよりリリースしたカセットテープにも収録されていた「ワンダーステップ」「春風」を始め、ロックのダイナミズムを凝縮させた渾身の全8曲を収録した充実作であり、プロデュースはPANICSMILE、on button down、メレンゲ、FOOL&SCISSORS等々、プロデュース作品は枚挙にいとまがないAxSxE(NATSUMEN)。このアルバム発売を記念して、下戸(主役)×鯨飲(プロデューサー)の両者が時にユーモアを交えつつも真摯に繰り拡げる感情的音楽談義、どうぞご笑納下さい。(interview:椎名宗之)
ちょっと古いニュースですが、以下ナタリーより引用です↓
本作ではミックス担当>AxSxE
Electric Eel Shockの通算6枚目となるニューアルバム「Sugoi Indeed」が世界に先駆け10月7日に日本でリリースされることになった。
オランダの音楽サイト「SELL"A"BAND(セラバンド)」が考案した「ユーザーがひと口10ドルで好きなアーティストに出資することができ、5万ドルが集まったらアルバムを制作。完成したCDをユーザーに分配する」という斬新なシステムで、約35カ国のファンから資金を集め史上2番目に短い54日間で5万ドルに到達したElectric Eel Shock。
今回のアルバムはバンドのセルフプロデュースにより沖縄で録音され、NATSUMENのAxSxEがミックスを担当。2004年から彼らの制作をサポートしている、JUDAS PRIESTらを手掛けたオランダ出身プロデューサー、アティ・バウがレコーディングをディレクションしている。
本作は日本盤のみボーナストラックとしてアンドリューW.K.やNIRVANAのカバーや、人気曲のライブバージョンを追加収録。さらに日本盤はエンハンスト仕様になっており、「Out Of Control」のビデオクリップや海外ドキュメンタリー映像の収録が予定されている。
■OUT OF CONTROL - Electric Eel Shock (EES) SUGOI INDEED!
http://natalie.mu/news/show/id/20070
アツいですね! 最近はこういう重ための音も好きです。マイクケネリーとかにもハマっています。
胡桃川
本日は、この曲を口ずさみながら帰宅。途中からフリースタイルで。
胡桃川
解散しちゃうのかな……「以降のPANICSMILEの活動や新しいメンバーの編成などについては今のところ明らかになっていない」なんて婉曲的すぎる。以下、ナタリーより。AxSxEは>レコーディング、ミックス、共同プロデュース

PANICSMILEが2年半ぶりのニューアルバム「A GIRL SUPERNOVA」を12月2日にリリース。この作品が現在のメンバーでのラストアルバムになることが発表された。
レコーディング、ミックス、共同プロデュースをAxSxEが手がけた今回のアルバムは、変拍子や唐突な曲展開を繰り返す構成、ジャンクでハードコアなギターノイズ、ひねくれた独特のポップ感覚などが詰め込まれた、これまでの活動の集大成ともいえる内容。
今までの作品ではみられなかったニック・ケイヴや寺尾聡のような低音ボイスで歌われるナンバーや、結成17年目にして初の試みとなる「女子についてのうた」というキラキラしたテーマもあり、メンバー自身も「納得の最高傑作」と語っている。
2ndアルバムリリース後、2000年に大幅なメンバーチェンジを行って以降は10年にわたって不動のメンバーだったPANICSMILE。現メンバーでの活動は、今月末に行われるKIRIHITOとの九州ツアー、12月17日にShibuya O-nestで行われる無料ライブ「exPoP!!!!!」、そして2010年1月から3カ月連続で開催される自主企画イベント「WE SAY FOGGY!」をもって終了となる。
自主企画イベント「WE SAY FOGGY!」の詳細は後日発表。また、それ以降のPANICSMILEの活動や新しいメンバーの編成などについては今のところ明らかになっていない。
メンバーからのメッセージ
現メンバーのPANICSMILEの活動は10/27からの九州ツアー、
7thアルバムリリース、12月17日の渋谷でのライブ、
そして1月から3カ月連続で行われる
「WE SAY FOGGY!」3本のライブをもちまして、終了いたします。
今まで応援してくださったファンの皆様、関係スタッフ、
そしてサポートしてくださった多くの方々、ありがとうございました。
PANICSMILE一同
http://natalie.mu/news/show/id/22662
これからの更なるご活躍に期待しています。
胡桃川
"do it"という言葉が"セックスする"という意味になることを昨日知りました。
じゃあ"Don't do it"ってのは、"どんとがセックスする"ってことなのか……?
駄洒落失礼m(_)m
●どんと トンネル抜けて
これだけソウルフルな歌うたいって、なかなかいないよなあ。至上。
ニューオリンズへ思いを馳せて。
胡桃川
3:00過ぎから聴け。7分間の天国だ。
くる-いく
今日は競合誌(!?)「HB」の方と会います。
ZAZEN BOYS特集がすばらしかったので楽しみです。

「HB」はサイゾーでも紹介されていましたね↓
ここ最近、立て続けに雑誌が消えていく。イチ雑誌好きとしては、なんとも寂しい限りであるが、そんな状況下、唯一、元気がいいのがミニコミやリトル・マガジン(小規模な部数の雑誌)かもしれない。中でも、注目したいのが「HB」という雑誌。ジャンルとしてはカルチャー誌、ZAZEN BOYSの新アルバム『ZAZEN BOYS Ⅳ』のレコーディングをアメリカまで追っかけてレポートしたり、文筆家・坪内祐三をインタビューしたりと、ミニコミらしからぬ大胆な見せ方をしているが、果たして、その編集意図は? 編集発行人の橋本倫史氏はこう語る。
「昨年の夏に創刊して現在4号目まで出しているんですが、最初から一貫したテーマとしては、いわゆる"ミニコミ"にはしない、ってことですかね。なんか嫌じゃないですか? ミニコミが発する独特のオーラって。だから、そういうものは可能な限り避けようと。普段、ミニコミを手に取らない人に読んでほしいなぁ、という思いで作ってます」
そのもくろみは成功してますか?
「うーん......今のところ、1000部刷って700部は売れているので、その数字で判断してもらえれば」
実売率70%! 好数字じゃないですか。ちなみに、ライバル誌は?
「仮想敵と言いますか、サイゾーでも連載を持っている宇野常寛さんが出している『PLANETS』は良くも悪くも意識してしまいますね(笑)。まぁ、宇野さんのほうが、名前もあるし、僕なんか足下にも及ばないですけど」
と、意味深な発言。宇野氏も「サイゾー」11月号の連載ページで「血を流す」なんて発言もしているし、ミニコミの雌雄を決するときも近い!?
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1090.html
胡桃川育夫
Fenn=Christian Fennesz
O'=Jim O'Rourke
Berg=Peter Rehberg
というまさに現代に輝く最強の3人。
ライブがあるようです!
マスト!!
10/24 Fenn O'Berg

会場 ・・・ 六本木SUPER DELUXE
開場 ... 19:00
開演 ... 20:00
料金 ... 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)
常に世界中から注目のまなざしを集める三者による即興コンピューターユニットが登場。新次元サウンドを会場で体感して下さい!!
出演: Christian Fennesz、Jim O'Rourke、Peter Rehberg
胡桃川育夫
9/11のイベントが終わって、ヒマになると思っていたけどそうはいかず。
溜まっていた案件が一気に一揆して、今月は怒涛です。
全身のコリが大変なことになっています。
「セカンドライン」vol.1 即売会など、もろもろやっております!
販売店も拡充しているので、手に取ってみてください!
胡桃川育夫
今作にはエンジニアとして参加>NATSUMEN AxSxE

こちらもPERFECT MUSICの刺客レーベルKIMICAからリリースを続ける箱庭の室内楽の最新盤。2000年くらいに、はっぴいえんどをルーツにするバンド・アーティスト達のちょっとした「歌ものブーム」みたいな動きがありましたが、その中にあってひときわローファイだったこのバンド(当時はbolbotsという名前で活動)。彼らははっぴいえんど、というよりはPAVEMENTやsmogといった米オルタナ勢の影響を感じさせたのですが、前作よりプログレ色を強め(プログレとは言えクリムゾンやイエスではなく、カンタベリー系歌もの)バンド名も正にチェンバーロックな「箱庭の室内楽」となりました。エンハンスドCDで最新の4曲の他にPVを収録。情けない系(笑)の歌メロに脱臼アンサンブル。かなりクセになります。

私がはじめてAxSxEさんと会ったのは、この「The fever」のマスタリングで、だ。
kowloon鉄兵さんに呼ばれて青山のスタジオに遊びに行って邂逅。
AxSxEさんは共同プロデューサーとして本作に携わっています。
以下、サンレインレコーズより抜粋。
ファンクやソウル、ハウスといったブラック・ミュージックの多大な影響と、ニューウェーブやポスト・パンクの鋭角的なサウンドが特徴で、例えるならCHICK COREAとYMOがポスト・パンクとハウスをマッシュ・アップした?!とでも呼べそうな最新型のダンス・ロックを展開。今作では界の時から交流の深いNATSUMENのAxSxEが共同プロデュース、エンジニアとして参加。生音一発録りに拘った、AxSxE独特のサウンド・マジックはここでも大活躍! また、公私共に盟友でもあるタカダヨウヘイ(MONG HANG、TUFF SESSION、Orquesta Nudge! Nudge!、HOTEL NEW TOKYO)がパーカションとして2曲にゲスト参加。 toe、54-71、近年のnine days wonder等のファンならば即死間違いナシの、泣けて踊れる至福のナイス・ミュージック!
●kowloon live at shelter
http://www.sunrain-records.com/catalog-183.html
↑左がDVD付き、右はなし
↑左がシングル、真ん中がアルバム通常版、右がアルバム限定版(DVD付き)
続いてAxSxEworks
●木村カエラ「Season」
左がアルバム通常版、右がアルバム限定版(DVD付き)
NATSUMEN AxSxEさんは木村カエラさんへ楽曲提供・プロデュースも多数手がけているようです。そのひとつがコレ。Boatみたいで切ねええええ!
●木村カエラ「L.drunk」
左がアルバム通常版、右がアルバム限定版(DVD付き)
キリンの「カンパイラガー」のCMの曲、実はNATSUMENのAxSxEさんが手がけているんですね~。参照
ベイシティーローラーズの「サタデーナイト」のカバーらしい。
ちなみにTOKIOの「カンパイ」はこちら↓
「セカンドライン」vol.1 第1特集で大々的に取り上げたNATSUMEN AxSxEさんですが、インタビューらしきモノが今までほとんど出ていない。あったとしても、bounce.comのインタビューが最長か(といってもそんなに長くない)。BoatのときはQuickJapanのブルーハーツ特集でブルハ愛を語っていたけど、AxSxEさんのパーソナリティがわかるようなモノじゃなかった。
それで、AxSxEさんにフォーカスした読み物をつくろうと思った。一読者として読みたかったというのが正直なところなのだけれど。
一度目の取材は下北の個室飲み屋で。
・AxSxEさんは大根おろしが好き
・AxSxEさんは山Pが好きなよう
・AxSxEさんはテレビっ子
……なかなか記事にはしづらいことばかり。
具体的に影響を受けたバンドとか、コピーしたバンド、これからの方向性などを聞いても
「う~ん、わからん」って、うなっちゃう(それでも笑顔)。
AxSxEさんは掴めない人だ。
それで距離感も掴めず、一度目のインタビューをボツにして、
再度インタビューを依頼、敢行。
腹割って話してくれて、できたのが“あの”記事です。
「基本、誰にも頼らんで生きていきたいと思っているから」
AxSxEさんは口癖のようにこの言葉をリピートしていたんですが、
確かに人の価値観だったり、何だったりに頼らず、
自分で自分自身で自分のことを決めているような気がしました。
彼の放つ“ノマド臭”は、起業家やIT長者のそれとは異なるもの。
生まれ育った奈良&生活している東京の生活臭がとても自由に入り混じっている。
彼は自分の言葉で話す。そしてもちろん、自分の音楽をつくる。
それが自然でビューティフルだよなあ。
NATSUMENは今がんがんスタジオに入っているらしい。新曲もライブも楽しみだなあ。ビューティフルなことに「間違い」はないから。
胡桃川育夫
(なんかポエミーで気持ち悪い)
発売から2週間も経ってしまいましたが、Dorian君のblogから抜粋! 応援しております!!
PCD-4610 ¥1,500
1. Rollin' Rollin'
2. Rollin' Rollin' (Cherryboy Function Remix)
3. Rollin' Rollin' (SKYFISH Remix)
4. Rollin' Rollin' (Hiroshi Kawanabe Late Summer Field Mix)
5. Rollin' Rollin' (ドリアンの終わらないアーバンソウル)
http://bls-act.co.jp/music/show/2207
http://natalie.mu/news/show/id/19719
MyX
http://www.myspace.com/myxjp
PV撮影レポート
http://a.oops-music.com/cat15/10pv.php
track.1のアレンジ
track.5でremixさせていただきました!
9月16日発売予定!
よろしくお願いします!
いわゆる商業音楽って残らないもの。
「残るものこそがホンモノで正しい」という人もいるだろうが、そうとは僕は言い切れない。
消費されるものは、それはそれでビューティフルじゃん。
エロを蔑む気持ちと同じような、イヤ~な感じの"世間の目"が潜んでいる気がする>ホンモノ志向の人たち。
*
diskunionでも「セカンドライン」vol.1が発売されました。
http://diskunion.net/portal/ct/detail/IND3972
「クレイジー・ゴナ・クレイジー」的なエディター胡桃川育夫とその仲間たちによる音楽誌『セカンドライン』創刊号。「AxSxEさんは自分のことを喋りたがらないから、インタビューは大変だった」という胡桃川の弁にも納得の濃厚な1冊。
FRANK ZAPPAの特集にはkowloon高橋鉄兵、MERZBOW等との共演で知られる重鎮ZOMBOなどが寄稿している。KIRIHTO早川によるコラム、七尾旅人とDorianの対談、「クラブにおける性の乱れ」なども収録。
どの店舗に配本されているかは未確認ですが、インディーズに強い店舗なら置いてあるでしょう。
話をキレイにまとめてくれた亀山さんに大感謝。
*
NATSUMEN AxSxEさんインタビューの編集後記を今度書きます。また後日。
胡桃川育夫