
ここに忍者が↑

ここに忍者が↑
シュヴァンクマイエルよりも突き抜けている。DVDでほしいなあ。
FRANK ZAPPAお抱えのアニメーターBruce Bickfordがつくったアニメ『PROMETHEUS' GARDEN』の一部です。
●Bruce Bickford's PROMETHEUS' GARDEN (excerpt)
Kurumikawa a.k.a CIA
『セカンドライン』創刊号では、テルミンの特集もします。
と、だんだんネタバレしつつあるけど、それもヨシ。

Robin Russell。New Birthというバンドのドラムの人らしいのだが、このドラムソロはかっこいい。こんなのを見ながら、休日を公園ですごしたい。ナチュラルダブmix!?
●beatmaker(Robin Russell’s Drums solo)
音源で欲しい方は、あんまり流通がよくないようなので、itunesにてご視聴&ご購入くだされ。
http://download.music.yahoo.co.jp/shop/ic/11/152411636-152411633
Kurumikawa love drum's beats
●NATSUMEN / No Reason up to the Death
グァ~ン!ってやっても誰も傷つかない。こういう世界が好きなのだ。
Kurumikawa misunderstanded as frivolous
NATSUMEN ASEさん。『サイゾー』で明日を占い中。
「今夜は終電で帰るべきか……」と。
Kurumikawa no future&no tomorrow
先日、裏道の吉田君に教えてもらったのがこの音源。マンキューソがロフトでヘビープレイして、今では光さんだかyogurtさんだかが、この曲で朝方のパーティーをチルアウトさせるのだとか(吉田君情報)。
●Brian Briggs - Aeo
ゆるいですね~~~夏に合いそう!
これをデカい音で聞きながら、川遊びなんぞ嗜みたいものです。
Kurumikawa of a shuffle summer lover
『経営市場』というビジネス誌(フリーペーパー)に連載で書いた記事が、WEB版にもアップされていました。
●世界初のラジカセ専門店 TURBOSONIC!
http://www.keiei-ichiba.com/751.html
*漫画『ブラックジャック』にも登場する型のラジカセ(ということは、手塚治虫先生も使っていたのでは!?)
7/17、KIRIHITOの『Question』リリースパーティーに行ってきました。
再発見!
ZOMBOさんからもらった『MYTUBE3』(DVD)にセサミストリートバンドの映像が入っていました。
THANX!! ZOMBO!!
●Sesame Street: Elmo's Song
私、胡桃川は幼少期をアメリカで過ごしたこともあり、セサミは馴染み深いもの。懐かしい思いでいっぱいです。
今聞いてもイカす。オーケストレーションもすばらしい。スウィングしているなあ。ちょっとレコ屋で探してみよう。
Kurumikawa wanna be Cookie Monster
昨夜、KIRIHITOのリリースパーティーで年甲斐もなくハシャぎすぎたツケか。編集作業でなかば缶詰状態の胡桃川です。
でも、今夜はeaselの瀧澤さんに誘われたインストアイベントにちょこっと顔を出してこようかな、と。

『セカンドライン』創刊号では、3つの特集があります。そのひとつでは、フランクザッパを「今」の視点でバッサリ斬ります!
●Frank Zappa - Bobby Brown
歌詞がお下劣でイイネ!
タモリさんと一緒に。
山下洋輔(p)
坂田明(sax)
森山威男(ds)
2009.06.28「題名のない音楽会」
●山下洋輔/キアズマ
以下の記事、「木村カエラの『わっしょいさん』」において、事実誤認がございました。
http://www.second-line.jp/2009/07/post-2.html
この場を借りて深くお詫び申し上げます。
●男前の中村圭作氏

「90年代に、ヒップホップとロック、ブルース、ジャズを融合させたバンドを3つ挙げてください」
といわれたら、JON SPENCER、G.LOVE、そしてSOUL COUGHINGの名前が間違いなく出てくるでしょう。
魂の咳!?
ガキ使で名の知れた「今夜が山田」。ブログがあるみたいです。
http://ameblo.jp/davidhossein/
ブログでは、いたってフツー。

『セカンドライン』創刊号の制作、今週末が第1の山場です。
Kurumikawa the writer of yours
mix-cdをリリースしてもすぐに売切れてしまうので、こちらにて無料でダウンロードできるものを紹介しておきます↓
http://www.beatsinspace.net/playlists/439
ゆらゆら帝国の坂本さんもmixもあるので、あわせてお楽しみください。
な、なんと……
9.11の創刊記念パーティーに、千住宗臣さん(PARA/ウリチパン郡/ex.V∞REDOMS)がSOLOで参戦することが決定しました!
●boredoms drummer senju plays solo drums
そして、FRANKZAKKAも出店します!
どうなることやら!!
Kurumikawa Excited
HIKARU(BLASTHEAD)の新作mix-cd『not-hansei』の「行きっぱなし感」が新しい。
何を今更、ってHKARUさんの旧知の人なら言うかもしれないけど、やっぱり新しいのだ。
mix-cdとなると、小奇麗にまとまっているものがほとんどなのだが、HIKARUさんは、そうはしない。お決まりの盛り上げパターンもない。反省しない。後戻りもしない。そのブルースマンたらんとする姿勢が潔い。
excellent!!

おりひめ&ひこぼし、くんずほぐれつ……。
とか、そういうことじゃなくてさ!
9.11事件の後、アメリカでは「ムスリムの『テロ』を助長する恐れがある」として、ジョン・レノンのイマジンは各テレビ局・ラジオ局とも放送自粛曲になっていたとのこと。
そんななか、自分を貫いたNiel Youngは、やはり見上げた男だ。そう再認識した次第でR。
●Neil Young performs Imagine by John Lennon as tribute for 9/11 victims
今日は七夕です。
あなたは何をお願いしましたか?
僕の願いごとは、みんなでヌルヌルくんずほぐれつ……。
とか、そういうことじゃなくてさ!
Kurumikawa Kunz-Hogu-LET'S!
YOUTUBEってのはホントに便利なものです。
ZOMBOさんがレイブでDJしている動画があっさり見つかりました。
これだけだと分からないかもしれませんが、彼の選曲は幅広く、ZAPPAはもちろん(ZAPPAだけをかけるZAPPAナイトというのをgrassrootsでやったこともあるようです)、エグベルト・ジスモンチなどのプログレもよくかけます。
そういえば、4年くらい前、恵比寿MILKでのZOMBOさんプレイにぶっ飛ばされました。まったく記憶がないくらいに……。
しかも、その日のメインアクトは「灰野敬二vs DJ BAKU」。2時間くらいぶっ通しで、演者も客も極限まで持っていかれました。
また聞きにいきたいなあ、ZOMBOさんのDJ。今年の3月が最後だから、近いうちに遊びに行こう。そうしよう。
Kurumikawa meets ZAPPA&HOMBO
前回の記事の続きですが、どうしても紹介したいショップ「FRANK ZAKKA」について書きます。

ヒゴヒロシさんとERAさん主宰のパーティー『Dip Aura』へ行ってきました。

雑誌『サイゾー』にKIRIHITOについて寄稿した文章が『日刊サイゾー』に転載されていました。
●円谷プロ的!? 超カオスなのになぜかポップなKIRIHITOを聴け!
http://www.cyzo.com/2009/06/post_2100.html
見出しもオチもすべて敏腕編集者の手によって変えられています。
よって厳密には僕の書いたものではありませんが、ご紹介まで。
*KIRIHITO「Sai-bo」
NEW ALBUM「Question」も内田直之氏MIXによってサイコーな仕上がりです。
VIVA KIRIHITO!!!
7/1、NATSUMENのライブを見にunitへ足を運んだ。渋さ知らズとの2マン。
仕事が立て込んでしまい、ちょっと遅めの8時半ごろ到着。
着いた頃には渋さ知らズのライブは終わっていて、yudayajazzのDVJが。
現地で偶然会った友人とお喋りTIME。
そして、NATSUMENのライブ。
いつ見ても泣けるんだよなあ、ホント。
今回はアインさん復帰1発目のライブであったこともあって、ふだんとはちと違う盛り上がり。
彼らの無意識過剰な天真爛漫さが、僕の胸を打つ。
近々、ASEさんと飲む約束をして帰宅する。
*脳内BGM―PAT METHENY「LAST TRAIN HOME」
はじめまして。
このたび創刊する音楽雑誌『セカンドライン』編集長、胡桃川育夫です。
まずは自己紹介を。
私こと、経済雑誌、ビジネス雑誌、カルチャー雑誌のライター・編集者として原稿を書き散らし、出版物をつくっています。
なかでも音楽は一番やりたかったテーマ。
なぜかといえば、純粋に好きだからというのもあります。
また、その昔、『宝島』や『クイックジャパン』を読んで味わったスリルが、今のあまりあふれる莫大な情報のなかに感じられないから、というのも理由のひとつです。それなら、自分たちでコンパイルしてしまおう、と。
大友良英さんの受け売りになってしまいますが、音楽は無力です。戦争を起こす力も、それを止める力もありません。だからこそ美しいのです。